自分がスロットを始めた理由

更新日:2020年3月20日(金) 01:32

14~15歳

大花火

©アルゼ

自分が初めてホールで打った台でもあり、スロットを始めるきっかけとなった台でもある。

当時はどこにでもあった個人のレンタルビデオショップ。
そういうところには必ずスロットの台があった。
百円で40クレとかで400クレになるとコインが出てきて、それでその店で500円分使えるとかそんなやつですね。

中学生のころ、ある日の部活帰りに何気なく立ち寄るとおじさんが打っていた。
何気なく見ていると心地よい音楽とともにおじさんがタバコを吸いながらのほほんと打っている。
上のリールがくるくる回りすごい速さでリールが回っていた。

「毎回大工の源さんが揃ってる!あんなスピードで回ってるのにこのおじさん動体視力やばいっ!」

・・・アホですね。

でも当時は衝撃的でした。
大工の源さんはゲームをしていたので知っていましたがスロットの仕組みを知らないので当時の自分からしたらそのおじさんは神のようでした。
(しばらく大工の源さんと本当に思っていました)

そしてしばらくしてまた立ち寄った時にふと見るとその台が空いていました。

何気なくその台に座り打ってみたい衝動に駆られました。ドキドキ・・・
仕組みも全く分からずどうしていいかおどおどしていると横に100円投入口を発見。ワクワク・・・
(ここに100円を入れたらいいのかな?)
おそるおそる投入・・・

トゥントゥントゥン・・・・と鳴って40とリールの下らへんが表示された。
「?」
上に何か書いてある。

☆〇〇〇クレジットでコインが出てくるよ☆
☆コイン1枚で当店の500円券と交換できるよ☆(記憶曖昧)

とりあえずしてみよう。
おじさんはこの辺を叩いていたなと思いベットボタンを慎重にゆーーーーーーっくり押す。
そしてレバーを上から叩く。

(リールが回り始めた!!)

あれ?何も見えねぇ
・・・
ナニコレ

あのおじさんは左から押してたな・・・
おっ、何か揃った!!(風鈴かチェリーか覚えてない)

あれ?俺ってできる子?

そして再びベットを押し、
レバーを叩く。(このレバーオンが人生で1番興奮した)

ヌルッ、ヌルッ、ヌルッ。
何も揃わない。

よし次こそは!!×10くらい

そしてあることに気付く。

1ベット?え?
3倍遊べる!!

よし次こそは!!=アホ

当然何事もなく終わる。

そしてたまにそこに寄って同じ1ベットを繰り返した。
そんなある日友人と一緒にその店に寄った時に友人が言った
「あっ!大花火!これ父さんが持ってる台やん。ちょっと打ってみようかな。」

違和感なく打ち出す友人。

カッコイイ

そして少年Aは友神から仕組みを教えてもらう。

そしてまずは目押しの練習。

首をリールに合わせて上から下に動かす。
リールの前でアイドルに手を振る要領で手を振る。
七!・・・七!・・・七!・・・
と友人の声に合わせて押してみる。

お金がかかるので友人宅で打たせてもらう。
ビッグの消化。
リプレイはずし。(できるとは言ってない)
目押しの練習、練習、練習・・・。

1〇歳

しばらくたったある日、違う友人の家に行くとビーマックスがあった。
もちろん当時は知らない台である。

ビーマックス
©アルゼ

彼は15歳くらいから両親とホールに打ちに行っていたとのこと。
最近自分が大花火を友人宅で打っていると話す。
そして
「今度お前も行く?」
行く!(食い気味)

そして数日後、友人とその両親と自分の4人で近くのホールへ。
その時の自分の所持金は5000円くらい。

まぁでなくなりましたけどね。

そこから悔しくてスロットの勉強をして、お金を貯めて打ちに行く、負ける。
それを何度か繰り返しあることに気付く。

何かいっつもコイン持っている人いるなぁ~。
どういうことだ?

友人に聞くと
「あーあの人達はプロだよ。」

プロ?
パチンコ、スロットにプロとかあるの?

そしてどんな台に座るか、閉店前には何をしているかを観察する。
また家に帰ってからはネットでプロについて、勝つ方法について調べる。
モーニング、クレオフ、イベントでの6確札などなど。
台の右下の端っこにタバコの銀紙の所を挟んで変更チェックとかもしてました。
変更するためには台を開ける必要があるので翌日そのままだと据え置き、銀紙がないと変更とか。
銀紙の理由は台が開くところの境目が銀色で似ていたからです。

そして少しずつ勝っていき1カ月でトントン、数万勝ち、10万勝ちと増えていく。
学校へ行くと家を出て、駅で着替えパチンコ屋へ。(コラ)

そして月に40~50万と安定して勝てるようになり
(俺ってこれで生活できるんじゃね?!)
と思い専業の道へ・・・

20歳

飽きた

20歳~

結果的に2浪と同じ学年で大学へ。

22歳

飽きた

22歳~

大学やめてバイトしながら兼業へ。
数年後、就職。
そして今に至ります。

20歳くらいの頃が1番金持ちでしたw
大学のお金も払いましたし、免許を取ったのが大学に行ってからなのでそれまでは全部タクシー移動でした。

今は年収が全盛期の6割くらいしか(スロットの収支を入れて)ありませんが、仕事を始めてよかったと思います。
専業のメリットもありますが自分は毎日朝から晩まで打っていてかなり病みましたねw

結局スロットをしていなかった時期は大学に行っていた1年ちょいくらいですね。
それからはずっと打ってます。

いいこともたくさんありましたが怖い経験もしましたよ。
店のサクラもしましたし、違う形のサクラもしましたね。

専業も兼業もしてきたことだし今度はそれらのメリット、デメリットでも話したいと思っています。
途中のことをかなり割愛しましたがオフホワイトな話もダークグレーな話もあるのでそれもいずれ。

今回はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。


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更新日:2020年3月20日(金) 01:32

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