スロットに行こう!でもその前に…

更新日:2020年2月8日(土) 10:05

会員カードの大切さ

みなさんはよく行かれる、いわゆるマイホールはありますか?
またよく行く店舗はいくつありますか?
1つの店しか行かない、もしくはその店が休みの時に行く店、それに1~2店といったようにほとんどの方が5店以上は行かないと思います

お金はパチンコ屋に行く際に必ず必要ですが貯玉カードがある店は必ずカードを作り貯玉してください。
等価のお店は必ずしも作らなくて大丈夫ですが端数がでるのであれば作ったほうがよいと思われます。
年に1~2回しか行かない店だとそんなに必要ないかもしれませんが少なくとも月に1回以上行く店はかならず作ってください。
換金ギャップがある店で毎回換金して毎回現金を使うことは絶対にやめたほうがいいです。
はっきりいってトータルプラスの人のほとんどがカードを作っています。
カードがない店もありますし当日に使用できる枚数が少ないところもありますが勝ってる人のほとんどの人は貯玉しています。
逆にいえば負けている人の大半はカードを作ってないことでしょう。
カードを作れば勝てるわけではないですが換金ギャップというのはすごくもったいないです。

例えば千円で50枚貸し、55枚交換の店で打ったとします。
あなたは3万円持っています。1万円使いました。つまり500枚使ったということです。その結果550枚でました。換金すると1万円です。残金は3万円です。
翌日2万円使いました。つまり1000枚使ったということです。換金できずに終わり残金は1万円です。

同じことをして貯玉したとします。
あなたは3万円持っています。1万円使いました。つまり500枚使ったということです。その結果550枚でました。あなたは全部貯玉しました。残金は2万円と550枚です。
翌日貯玉の550枚と9千円使いました。つまり1000枚使ったということです。換金できませんでした。しかしこのパターンの場合は残金は1万千円です。

といったようなよくあることですら千円の差が出ます。
これだけのことで千円も違うんですよ。
たった千円と思いますか?
ではあなたは1年間に何回パチンコ屋に行きますか?
そのうち何回換金しますか?
1年間に100回行って50回上記のことをしたらそれだけで5万円も損しています。
逆にいえば上記の例をみるとカードを作るだけで作っていない人より5万円も勝てるんです。
たった数分でカードは作れます。
先ほども言いましたが必ずカードは作ってください。
換金ギャップが大きい店ほど効果は絶大です。

ちなみに自分は今8枚所持しています。
もう潰れた、低貸しになった店でカードを廃棄したところをいれると10枚以上は作りましたね。

最後にですが天井狙い、ハイエナ、設定狙い問わず数枚単位でもコインは流したほうがいいです。
これくらい流しても仕方ないしジャグラーでも打とうかな~
みたいなことはオススメしません。
たしかに当たることもありますがちゃんと勝ちたいなら、ちゃんと期待値を欲しいなら必ず数枚でも流しましょう。

今回はここまでです。
また機会があれば店側からみた会員カードのメリット、デメリットを話したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


パチンコ・パチスロランキング
にほんブログ村 スロットブログ スロット情報へ
にほんブログ村

更新日:2020年2月8日(土) 10:05

コメントを残す

コメント

このページの先頭へ