緊急事態宣言とは??パチンコ店への影響はどうなの??

更新日:2020年4月16日(木) 11:04

緊急事態宣言とは

緊急事態

ウィキペディアによると→非常事態宣言 

とても難しいので全部が理解できる方はあまりいないと思いますが 「緊急事態宣言とは」 とかで調べてもらうと説明がたくさん出てきます。

見てもよく分からない、という方はこれからの生活で色々と制限が出てくるかもしれませんということです。

必ずしもではないので慌てて何かを大量に購入したりする必要はありませんので。

緊急事態宣言が発令されるとこれからの情勢によっては要請が指示に変わり、指示が命令になる可能性もあるとのことです。

まぁ日本国内のことなので命令になるまではないと思いますが、色々な面において強く要請や指示になることは十分にあるかもしれませんね。

そしてこの緊急事態宣言が発令される東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に在住されている方はしっかりとニュースとかでどんな影響があるかを知っておきましょう。

t-ウイルスG-ウイルスが撒かれたり、暗黒大陸から変な生物が来ない限り日本ではロックダウンは無いのでそこは心配しなくても大丈夫です。

色々と日常生活に影響があると思いますが難しいことの解説は池上彰さんに任せておきましょう。

近いうちに特番とかあると思うので参考にしてみてはどうでしょうか。

さて難しいことは池上さんに任せて自分はパチンコ店にどんな影響があるのかを考えてみることにします。

緊急事態宣言が出された地域のパチンコ店への影響

臨時休業する店舗が続出している

臨時休業

さて以前にも話をさせてもらいましたが都内では4月4日~4月5日の週末にかけて多くのパチンコ店が自粛して臨時休業していました。

先週末の都内営業自粛約250店舗に、激戦区大山エリアでは全店舗が臨時休業  によると都内の約1/3が臨時休業したとのこと。

また大手のダイナムが  ダイナムが7日から1都6府県で臨時休業  によると緊急事態宣言の対象である東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県での4月7日~からの臨時休業を発表したとのこと。

大手が率先して自粛に協力してくれる事は大変素晴らしいことです。

これによって他の大手や地域密着店も自粛する店舗が増えるのではと思います。

また緊急事態宣言の対象ではない地域でも臨時休業や時短営業をする店舗がこれからも増えていくことになるでしょう。

パチンコ、スロットで生計を立てている方は大打撃

打撃

パチンコ、スロット業界に関わっている方には大打撃である。

店舗に属しているスタッフだけではありません。

ほとんどを外注しているであろう清掃業、店内の飲食店、コーヒーレディ、自動販売機の業者、チラシや広告の業者、警備員など。

ぱっと分かるだけでもこんなにたくさんの方が関係しています。

また自分のようなユーザーにも影響がありますし、特に専業の方には死活問題になります。

大手チェーンの所だと正社員の解雇とかはそうそう無いと思いますが、小さい店舗だと全くないとは言い切れません。

また、アルバイトの方や清掃業、店内の飲食店、コーヒーレディなんかはほとんどがパートなのでは?

そういった方は店舗が休みだと給料が発生しないのでこういった方々の生活にも大変なダメージですよね。

政府の保証金の話もありますが内容次第では、焼け石に水とならないか不安に思う方もたくさんいると思います。

コロナが収束してからの業界の流れを推測

分かれ道

コロナ問題が収束してからのこの業界についてどうなるかを予測してみた。

あくまで素人が勝手に考えることなので、蓋をあけてみたら全然違うやないか!!となっている可能性も充分にありますので。

そーいや何か言ってた奴がいたなくらいの感じで見てもらえると助かります。

初期段階では・・・

業績 右肩下がり

仮に収束したとはいえ最初の方では店舗も今までにとれなかった利益を取り戻す必要があります。

しかもこれだけ外出自粛が続いていて、これが解放された日には今まで溜まっていたものが爆発して凄くお客さんが増えることになると思います。

なので初期段階では設定配分もかなりシビアになり超回収モードになることでしょう。

まぁそれでもしばらくはお客さんの数は減らないのでは?

その時の設定状況もですが現段階でも設定状況はかなり悪くなっているとのことです。

まぁコロナの影響もありますが禁煙の影響もかなり大きいと思います。

設定配分や出玉状況に関してはクロロ店長さんの  パチンコ店長のホール攻略  に詳しくのっていますので参考にしてみてください。

これは単純に来店者数の減少によって店側からしたら1人あたりからたくさんの利益をとる必要があるのでその分高設定を入れにくいことになります。

コロナの影響で売り上げは格段に落ちているので、その分をある程度賄えるまで設定状況は悪くなると思います。

これは店舗にもよりますが数週間~数か月は設定状況が悪い状況が続くと思います。

収束してからしばらくたつと今度は・・・

業績 右肩上がり

コロナ収束から来店者数は回復し、ある程度の利益が確保できたら今度はしっかりと還元してくれるホールが増えることになるでしょう。

ホール側もずっと回収はしないのでお客さんの確保と信頼を得るために早い段階から高設定をバンバン投入するホールもあると思います。

といってもやはり損害が大きいので例えば前の年の同じ時期とかで比べるとやはり設定配分は下がっていると思います。

あとはホール毎に高設定を入れてくる時期がいつなのかをしっかりと把握しましょう。

収束してからの最初の旧イベント日や大きなイベントの日の出玉状況なんかはいい指標になると思います。

中間が多いとか、まだまだ微妙とか、しっかりと高設定を使ってくれている!!とか。

ホール側も慎重になっていると思うので最初から全開で営業する店舗は少ないと思いますけどね。

そういった見極める力をつける練習にもなると思いますので、しばらくはあまり攻めすぎずにに回ってみるのもいいと思います。

そんなん言っておきながら自分は凱旋全ツッパとかしたいですけどねw

もししたら稼働日記であげますねw

パチンコ店での感染報告が少ないことについて考えてみた

疑問

感染報告が日に日に増えているのにパチンコ店での報告ってあまり聞かないですよね?

パチンコ、スロットユーザーは800万人以上とのことです。

対して日本の人口は1億2500万人くらい。

15~16人に1人は行っている計算になります。

そしてコロナの国内感染者数が3600人以上なので単純計算すると

3600÷15=240

つまり240人くらいがパチンコ店に行っていた計算になります。

にしてはパチンコ店関係からの報告が少ないと思いませんか?

・政治家との癒着

・パチンコ店はリスクが低い

・無症状なだけ

などなど、ちょっと調べてみたらこんな感じのことが出てきました。

しかし自分が1番思うのは、

感染した人がパチンコ店に行ったという報告をしていない

だと思います。

実際に感染すると過去数日間の行動歴が聞かれると思うのですが、その時にパチンコに行ったと報告してないからパチンコ店関係の感染報告が少ないのだと思います。

これはあくまで推測なのですが、世間がこんな状況なのでパチンコに行ったと言いづらいのではないかと思います。

世間一般ではパチンコに対してのイメージがよくない方もたくさんいますからね。

こんな状況でパチンコに行ってしかも感染してた?なに考えてるの?

なんて言われるかもしれませんからね。

パチンコに行って感染したと報告すると身内や会社に冷たい視線を送られる、何て言われるか分からない・・・

って気持ちも分からないでもないですからね。

「感染でなくとも体調不良ですら言いにくい!!」

と思う方もたくさんいるでしょう。

感染してなくても体調不良で仕事を休むだけで変な噂が流れるかもしれません。

それくらいたくさんの方が敏感になっています。

そんなこともあるのでパチンコ店関係から感染報告が少ないのは

感染した方が単純にパチンコに行ったと報告していない

のではないのかな?と思います。

これはあくまで個人の見解なので実際にはどうなのかは分かりませんので。。。

どちらにしろパチンコに行く、行かないに限らず不要不急な外出をする場合は何かあっても完全に自己責任ですので考えて行動しましょう。

そして、コロナが落ち着いたら思う存分打ち散らかしましょう!!

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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更新日:2020年4月16日(木) 11:04

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