東京都遊技業協同組合が緊急事態措置の緩和を求める要望書を提出!!それってどういうこと??~他にも大阪や広島なども緩和の陳情書を提出~

更新日:2020年5月9日(土) 03:39

東京都遊技業協同組合が東京都に対して緊急事態宣言の措置に対する緩和の要望書を提出したけどそれって・・・

稟議書

さて東京都遊技業協同組合が都に対して緊急事態宣言の措置に対する緩和の要望書を提出しました。

それってどういうことかというと、

都内のパチンコ店がいい加減やばいんですけど

ってことなのではないでしょうか。

すでに倒産してしまったパチンコ店もあるのに5月末まで延長となると、いよいよやべえぞとなってしまう店舗が多いということに繋がるのではないでしょうか。

パチンコ店は固定費がものすごくかかります。

新台を購入しなくても光熱費、土地代、人件費(これは補償がちゃんと出ればさほど問題ではないが、ちゃんと出ればの話・・・)、その他もろもろ。

確かにパチンコ店の売り上げはとてつもない金額です。

しかし売り上げ=利益ではありません。

売り上げが何億、何十億あっても赤字の会社なんてパチンコ店以外にも日本中にたくさんあります。

そんな中で規制が5月末まで延長となると多くのパチンコ店が倒産もしくはそれに近い形になってしまうということでしょう。

もちろんそうではない場合だとしても、休業が長引けば長引くほど今後の通常営業に戻った時の来店者数の減少に繋がる可能性もあります。

ただでさえパチスロユーザーはピーク時の1/3くらいに減少しています。

1995年で2900万人

2000年で2020万人

2005年で1710万人

2010年で1670万人

2015年で1070万人

といったデータがあります。

最新の調査では1000万人をきっているとのことです。

コロナによる長期休業を機にパチスロから離れるユーザーも少なくはないでしょう。

ということは

店側も休業していた分だけ利益を確保する必要がある→高設定、良釘が使いにくくなる→ユーザーに負担がかかる→ユーザーが減少しているので1人あたりの負担が増える→さらに遊技人口が減る

といった負のスパイラルになってしまう可能性が非常に高いです。

そうなってしまってはパチスロに対して多くの収入を依存している方の生活も大きく変わってしまいます。

パチプロだけではありません。

パチスロの解析サイトの運営者や、パチスロ雑誌、イベント会社、広告会社、店内の飲食店、警備会社その他多くの方に影響があります。

パチンコ店以外の多くの会社の経営も、その会社と従業員もしくは取引先だけに影響するわけではないですからね。

一見全く関係ないようなところにまで影響する可能性があります。

と、少し話はそれてしまいましたが今回の東京都遊技業協同組合の要望書提出というものはかなり深刻だということです。

東京だけでなく大阪や広島の遊技業協同組合も規制緩和の要望書を提出したとのことです。

その他にも自分が知らないだけで動いているところもたくさんあると思います。

まぁだからといって強行突破で営業するのもちょっと違うのでは??と思いますが・・・

東京都遊技業協同組合が都に対して出した要望書の一部がこんな感じ

説明書

東京都遊技業協同組合が出した要望書ですが、5月14日に緩和の検討をするのであればこれを参考にしてくれー。

っといったやつです。

これらをちゃんと守るからどうにかお願いします!!っといった感じですね。

P-WORLO 東京都に緊急事態措置の緩和を要望/都遊協  より引用

『基本施策
 (1)従業員及び来店客のマスク着用の徹底(マスク無着用の遊技客の入店制限)
 (2)毎朝の従業員の体温測定及び体調の確認

 開店前
 (1)来店客を並ばせない工夫及び整理(整理券、抽選器等の活用)
 (2)手指消毒設備の設置

 開店時・入場時
 (1)来店客の再整列の際の間隔の確保
 (2)混雑時の入場制限
 (3)来店客の手指消毒の奨励の徹底

 営業中
 (1)遊技客間の間隔の確保(台間ボードの活用または1台置きの電源オフ)
 (2)施設内の十分な換気(空調設備の活用及び騒音等に配慮した出入口の常時開放)
 (3)店内消毒の徹底
 ・トイレ、手すり、精算機等共用部分の1時間毎を目安とした定期的な消毒
 ・遊技客の入れ替わり時の遊技機周辺設備の消毒(消毒状態が確認できるもの等の活用)
 (4)景品カウンターでのビニールカーテン等の設置及び遊技客の列の間隔の確保
 (5)店内音楽(BGM、遊技機)を必要最小限にし、大声での会話の必要ない環境の保持
 (6)店内を走るなど、息が上がるような接客の自粛
 (7)ウイルス拡散防止を考慮し、トイレのハンドドライヤーの禁止
 (8)喫煙ブース利用の際の注意事項の掲示(対面・会話の禁止等)
 (9)遊技台での遊技客の食事の禁止

 その他
 (1)広告宣伝は、少なくとも5月末まで自粛を継続
 (2)店頭ポスター等で、体調不良の来店客の入場お断りの掲示』

そしてこれらを守らないホールは公表しても東京都遊技業協同組合としては全く問題ないとのことです。

まぁここまで徹底して営業できるならさほど問題はないと思いますが、果たしてどこまで徹底できるのかと疑問に思いますね。

営業している全ての店がここまでできるとはとても思えませんよね。

そしてどこかでボロが出てしまった時にどこが責任をとるのでしょうかね??

東京都?東京都遊技業協同組合?店舗?ユーザー?

もし感染報告や集団感染が出たしまった場合の対策案とかも明記してほしいですね。(すでに明記していたらすいません)

結局特効薬が確立しない限り完全には落ち着かない?!

薬

まぁなんだかんだ言って結局のところ特効薬が確立しない限り収束はしませんよね。

例えばインフルエンザによって命を落とす方は毎年たくさんいます。

ですが今回のコロナほどの影響は出ていませんよね?

実際に2019年にインフルエンザによる死亡者数は3000人以上とのことです。

今現在分かっているコロナによって亡くなった方は600人くらいなので、昨年のインフルエンザによって亡くなった方はその5倍以上ということです。

感染者数でいってもインフルエンザの方が圧倒的に多いです。

毎年数百万人で多い年は1000万人以上インフルエンザに感染しています。

ですがインフルエンザがもたらす影響力はコロナに比べるとそうでもありません。

確かにインフルエンザが流行する時期になるとみなさん注意は十分にします。

学級閉鎖したり、企業の1つの部署が機能しなくなったりといった影響はあります。

それでもコロナの影響力に比べたらそこまでではありません。

これは自分が思うにはやはり、特効薬(タミフルやリレンザ、イナビル等)があるからではないでしょうか。

そういった拠り所があるだけでどこか安心している部分が少なからずあると思います。

まとめ~少しずつ規制が緩和されると思いますが、油断せずに十分に気を付けたほうがいいと思います~

手洗い

多少の地域差はあると思いますがこれから少しずつ規制が緩和されていくと思います。

しかし油断せずに手洗いやうがい、マスクの着用、咳やくしゃみのエチケット等、一人一人が責任をもって行動していくことが1日でも早い収束に繋がるのではないかと思います。

何か最近パチスロに対しての記事が少なくなっていますねw

冒頭でパチスロに対して少し触っておいてそこから脱線~みたいな流れに・・・

ってことで次回はパチスロについて書きたいと思います。

今回はここまでです。

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