目押しの必要性とレベル ~みんな最初は目押しができなくて当たり前~

更新日:2020年4月7日(火) 12:51

まず最初に目押しとは??

目

目押しとはある特定の図柄を自分が思う任意のタイミングで押すことです。

簡単に言うと7を揃えようぜとか、スイカとろうぜとか、チェリーとろうぜとかそのへんです。

スロットの基本であり最終形でもあり、スロッター全員が1度はぶつかってしまう壁でもあります。

今回は目押しについてちょっと考えていきたいと思います。

目押しの種類はどれくらいあるのか??

モンハン フリーズ

目押しといっても色々な種類がある。

自分が思う難易度が低い順番で言うと

色押し→タイミング押し→切れ目押し→ビタ押し→直視押し

といったところでしょうか。

他にもあるのかもしれませんし、言い方や捉え方が少し違うかもしれませんがご了承ください。

色押し

ほとんどの台では7図柄バケ図柄は光っているように調節されていたり横や縦に大きくされていて見やすくなっています。

それはボーナス図柄が目立つように作られているという側面もあるが、ここを狙って打ってねというメーカーからの意図でもあるのです。

ジャグラーの7図柄バケ図柄は見やすいですよね??

あの図柄のようにはっきりと大きい図柄や色が特徴的な図柄を狙って打つことを色押しと言います。

またほとんどの台では左にチェリー付きのボーナス図柄を狙ってスイカまで滑ったら中と右にもスイカを狙おう。

となっていますよね?

そしてたいていスイカは7図柄とかバケ図柄の上か下についてます。

あれはメーカーが意図してあのリール配列にしているわけですね。

別に変なとこにスイカを配列してもいいのですがそれだと万人が打ちにくいので打ちやすいように配列しているわけです。

まぁそういう台ばかりではないですがほとんどの台がそういったリール配列になっています。

ちなみに今も大人気のHANABIがありますけど4号機のHANABIはベルも目押しが必要でした。

タイミング押し

先ほどの色押しの応用といいいますか、ようは1周ないし2周とかで回るタイミングで押すことです。

まぁ広い意味でいえば全部の打ち方がタイミング押しなんですけどねw

これは別にボーナス図柄である必要はありませんので少し難易度が上かな?と思いました。

例えば普段はチェリー付きの7図柄を狙って打つがレバーを叩いてある演出が起きたらチェリー否定の演出があるとします。

そういったときにボーナス図柄ではなくリール上特に目立つ図柄がないところを狙ったりするときに、

・・・1周目!!

・・・2周目!!

といった感じでタイミングをとって狙ったりすることがありませんか??

ようは特に目立つ図柄を狙う場合もあるが、目立ってない図柄をタイミングをとって狙うことをタイミング押しといいます。

切れ目押し

これはそのままでリールの切れ目を狙って押すことです。

できてもメリットを感じる台はほとんどありませんが、Aタイプの台なんかでリーチ目を楽しもう!!なんていうときに狙ったりします。

「〇〇〇 リール配列」とかで調べるとだいたい縦長のリールの画像が出てくると思いますが、台の中の回るリールにあの縦長のやつを貼っているのです。

ジャグラー リール配列←こんなやつ

貼っているので一番上と一番下で境目ができるわけですね。

その貼り付けた時の境目を狙う打ち方を切れ目押しといいます。

新しい台だと境目が見えにくいですが古い台だと境目が浮いたり、擦れたりして見やすくなっていることがあります。

まぁほとんどの台で意識する必要はありませんのであしからず。

ビタ押し

特定の図柄が特定の場所(上段か中段か下段)に来た時にぴったりボタンを押して止めることをビタ押しといいます。

狙った場所に必ず止まるわけではありませんが、自分が狙う所が上段なら上段に7図柄がきた瞬間にとめる必要があります。

0.04秒とか0.03秒とかそれくらいの一瞬しかないので反射神経だけでは人類には不可能です。

慣れてくると1周のスピードが体に染みついてくるのでその刻まれたタイミングで押せばいいのです。

ビタ押しは別に直視できなくてもできます。

色押し、タイミング押しの応用とでもいいましょうか。

直視

直視の中でも上手い下手はあると思いますが一応目押しだけで考えるとこれより上はありません。

特定の図柄を枠上→上段→中段→下段→枠下と最初から最後まではっきりと目で直接追うことを直視といいます。

直接追うのでベルでもチェリーでもスイカでも何でもいいわけです。

すごい人だとスイカの粒を数えたりできるそうです。

直視についてとても分かりやすいサイトがありましたのでこちらをどうぞ!!

イカとボールさんの

【gif動画説明付き】目押しのコツ、直視のコツ

これがとても分かりやすいと思います!!

では目押しの種類も一通り書いたところで次はそれらを踏まえてもう少し細かく分けていきたいと思います。

レベル1 基本的に何も見えていない

ABC

レベル1は誰かにお願いするレベル。

自分の力では基本的には揃えることが困難で7を揃えるのに5G~以上かかるとかそれくらい。

ジャグラーの右リールのこれも判別が難しいレベル。

ジャグラー 右リール

ここは誰しもが通る道でありスロットを初めてされた方は99%の方がこれに直面する。

心配しなくとも99%の方がここを経験していることなので初めての方でも気にすることはない。

初めてした時から結構見えたとか言う方もいるがほとんどが調子に乗っているだけなので気にしないで大丈夫です。

ちゃんと見えている方ほどそんなこと言わないのでそんなこと言うやつは放っておいて大丈夫です。

もしくは初めてスロットを打った時の事を忘れているだけです。

このレベルではおじいちゃんやおばあちゃんに多いですよね。

といってもホールには1割もいないくらいですね。

ジャグラーコーナーでもあまり見かけないくらいだと思ってください。

たまぁーに見かけるくらいかな??

ちなみに自分は初めての頃は3連ドンちゃんすら走馬灯のように感じていました。

レベル2 自分で揃えるのに数G以上かかる

英検5級

この辺になると基本的に自分で7を揃えることができるが、揃えるのに数Gかかる感じです。

1周押しは難しいですがボーナスを揃える分には何の問題もないくらいですね。

ほとんどの方がこれ以上のレベルと思います。

ホールにもよりますが1~2割くらいではないでしょうか。

最近はジャグラーコーナーにいる年配の方でもほとんどがこのレベル以上ですね。

レベル3 基本的には1Gで7を揃えることができる

英検4級

これくらいになると基本的にはジャグラー等のボーナス察知後は次Gで揃えることができるレベルです。

通常時の左リールのチェリー狙いくらいでは問題ないレベルです。

後述するレベル4と合わせて一番多い層だと思います。

いわゆる色押しが特に問題ないレベルですね。

ここくらいだとどのスロットを打っても差し支えないレベルだと思います。

レベル4 最初に押したリールが滑ってからスイカ等をちゃんとフォローできる

英検3級

さきほどのレベル3と合わせて1番多い層だと思います。

色押しも問題ないし滑ったリールに合わせて他のリールも対処できる。

切れ目押しもさほど問題ないし7図柄の4つ上のスイカとかも難しくなく押せるレベルくらいです。

ビタ押し精度だと3~5割くらいでしょうか。

このくらいまでは特に練習しなくても普段から打っていたら問題なく到達するレベルと思います。

レベル5 切れ目も見えてビタ押しもそこそこできる

英検2級

この辺になると多少の練習が必要になります。

もしくはある程度の素質がある方はここくらいまでは問題なく到達できると思います。

ホールにもよりますが2~3割以下だと思って下さい。

1周押しもできて小役をとりこぼすこともほとんどないレベルです。

20台後半~くらいに多いイメージですね。

ビタ押しだと5~7割くらいですかな??

レベル6 ディスクアップ??なにそれ余裕ですけど

英検準1級

このレベルになると回っているリールから直接リール配列が分かってきます。

またどんな台を打っても困ることはないでしょう。

ビタ押し成功率9割以上で、直視もなんのその。

ホールでお目にかかれるのは1割以下くらいでは??

レベル7 もはや伝説

英検1級

称えましょう。

あなたは選ばれし者です。

ここに至るまではまじで努力するかある程度の才能が必要です。

例えるならディスクアップを1日8000回転打ってミスをしない、もしくは数回とかそのレベルです。

崇めましょう。

このレベルのあなた。

目押しのプロといって問題ないでしょう。

4号機時代にその目押し力があれば1年間で1000万近く稼げていたでしょう。

このレベルだと大型ホールで1~2人とかへたしたらいない可能性もあります。

しかし上には上がいます・・・

レベル8 神様

toeic 満点

目押し力的にはレベル7と大差ありません。

では何が違うかというと・・・

使い分けることができるです。

どういうことかというと

直視というのは練習すればだれでもできます。

直視の中にも上手い下手はありますが直視自体はそんなに難しくありません。

ですが直視のレベルが上がれば上がるほど直視以外ができなくなることがあります

直視できる方なら分かるかもしれませんが直視というのはかなり目が疲れます

自分は直視はできますがそんなに上手ではないので直視で1周押しなんてできませんし連続で直視をすると涙が出てきます。

1日打つとかなり目が疲れませんか??

それを直視で1日打つとなると眼精疲労が半端ではないらしいです。(自分には分かりませんw)

直視のレベルが上がれば上がるほど直視以外ができなくなるというのは、目が直視で慣れてしまって意図的に直視以外ができなくなってしまいその結果眼精疲労がたまっていくことに繋がるそうです。(自分には無縁)

ですがそこすら超越してしまうと色押し、直視、色押しすらしないなど、用途に合わせて使いこなすことができるのです。

自分は普段は色押ししていますがぼーっとしても7図柄が目についてしまいます。

これは多くの方がそうだと思うのですが目が普段打っているやり方に慣れているのでいざ違うことをしようとしてもなかなかできません。

1度実践してみたら分かると思うのですがリールをぼーっと見てもついつい

・・・7!!

・・・7!!

といった感じに目立つ図柄に反応してしまうんですよね。

というか目に入ると表現した方がいいのかな??

神様のレベルになると意図的に自分のレベルをコントロールできるのです。

ディスクアップでいうと

通常時は色押し→演出によってビタ押ししたり

ビッグ中の演出なしの時は色押しもしないが、レバーオンでの効果音時は最初のリールは直視して残り2つのリールは直視しない。

左リールは直視して、右リール適当で、中リールは色押し。

こんな感じで使い分けたりすることがきるのです。

リールから目を逸らすのとは違いますからねw

時間をかけてではなく意識して瞬時に目押しレベルを上下できる

瞬時に100km→50km→0km→100kmといった感じですね。

時間をかけて100km→90km→80km→・・・・・0kmではないのです。

何がいいかというと直視と違って目が疲れにくいというところです。

自分みたいな基本色押しでたまに直視みたいな打ち方より全然疲労度が違います。

といっても自分は経験したことがないのでそれができる方に昔教えてもらいましたw

その方は昔のくっっっそ細くてくっっっそ小さいリールでそれらを実践されていたプロでその目押し力で4号機時代にはかなり稼がれていました。

有名なライターさんでいうとひやまっちさんや中武一日二膳さんも上手ですがその2人と同等かそれ以上だと思います。

といってもその時代にはそれくらいの目押しができる人はたくさんいたそうです。

完全フル攻略で設定1で機械割105%越えの台とかありましたからね。

目押しができなくとも十分に楽しめるので安心してください!!

グッジョブ

スロットというのは本来は遊戯するための台ですから目押しが必須ではありません。

できるようになると楽しめる事が多くなりますよって感じです。

そして練習すればだれでもできるようになります。

最初はゲームセンターや低貸しもしくはプレステなんかで練習しても問題ありません。

ネットで探せば練習方法はいくらでも出てきますし目押しができる友人に教えてもらったりと方法はいくらでもあります。

直視までマスターする必要はありませんがフルウェイトで小役をこぼさないようになるのに1年もかからないので、目押しがうまくなりたいという方は練習してみてはどうでしょうか??

といってもこれからの時代にはそんなに目押しもいらなくなってきそうですよね。

自動で7が揃う台が多いですよねー。

あれはどうなんでしょうか?

自分は自力で揃えたい派なんですが・・・・

まぁ人それぞれといったとこですかね。

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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更新日:2020年4月7日(火) 12:51

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