設定狙いのメリットとデメリットとよくある勘違いについて

更新日:2020年3月13日(金) 11:37

設定狙いのメリット、デメリット

メリットとデメリット

みなさんは設定狙いをされていますか??
基本的には打ちにいくということは勝ちたいわけで、勝つにはもちろん高設定狙いも視野に入れる必要があります。

そこで設定狙いのメリット、デメリット、そしてよくある勘違いについても考えていきたいと思います。

メリット

メリット

メリットとしては高設定をつかめたなら1日中打てるわけなので、ハイエナに比べて期待値がとても大きいということでしょうか。

ハイエナでは1日頑張ったとしても期待値的にはせいぜい2~3万くらいが限界です。
思うようにハイエナできない状況の時もありますし、高設定なら安定して期待値を積めます。

ハイエナでは機械割105%以上くらいを目安に打たれてる方が多いかと思いますが、今の機種の設定6だと105%を大きく上回る台ばかりです。
ハイエナで110%以上の期待値がある台にコンスタントに座れるわけではないので高設定が確実に座れるならそちらを優先しましょう。

他にもメリットはありますが1番大きなメリットはやはりとれる期待値が大きいということでしょう。

デメリット

デメリット

デメリットとして大きな理由はそもそも高設定に座れていない、または高設定に座れるまで低設定を打ってしまう可能性があるのでうまく期待値がとれないでしょうか。
ほとんどの方が勘違いされていると思いますが高設定ぽい台と高設定は違います
設定狙いがまだうまくできない方は履歴打ちやグラフだけ見て打つのは控えましょう。

最近の6号機の高設定は履歴やグラフでかなり判別しやすいです。
でも「なぜそんな分かりやすい台が空いているのか?」
というのも考えましょう。

履歴やグラフで分かりやすいということは、そこまでその台を打った方もある程度は理解しているはずです。
この辺はホールの打ち手のレベルにもよりますが、履歴やグラフでは高設定は確定しません。
そのホールのその日の信頼度や、周りの台の挙動などを考慮して打ちましょう。

例えばですが
北斗天昇が10台あり1台空いていました。
他の9台はきれいな右肩上がりのグラフで全てプラスです。
しかし空いている台はマイナスです。

北斗天昇が10台あり1台空いていました。
他の9台は出ている台もあれば負けている台もあります。
全体的にはプラマイ0か客側の少しマイナスくらいです。
空いている台はきれいな右肩あがりです。

上の2つがあったとします。
両方とも16時くらいとしましょうか。

この時に高設定の確率が高いのはどちらでしょうか?

この場合大抵のホールでは前者の方が高設定の確率が高いです。
前者の例でいいますと9台に設定6を入れて1台だけに設定1を入れるというホールはほとんどありません。
全てのホールとはいいませんがほとんどのホールがそういったことはしないでしょう。逆に後者の場合はたまたま前任者のヒキが強くそういったグラフになっている可能性もあります。

前者の場合だと他の9台が全員ヒキが強いといった可能性は限りなく低いです。

上記2つの例はすべてのホールにあてはまるわけではありません。

そこで大事なのが普段からそこのホールに通い、そのホールの癖を見抜くことです。そうするとここのホールは毎日北斗に1台は6があるのに他にそれらしい台がないぞ?ってことはこの台が6の可能性が高い!!
といったようなことにもつながってきます。

逆に高設定がほとんど使われていないと知っていれば前任者がヒキがよかったんだな。
で終わる話ですからね。

このように知らないで履歴打ちやグラフで判断する場合も、そのホールのことを詳しく知っているか知らないかで大きく変わってきます。
初めて行ったホールでは注意しましょう。

特にジャグラー等のAタイプの台の履歴打ち、グラフ打ちは高設定になりすました低設定を打っている可能性が非常に高いです。
ジャグラーは全台低設定でも稼働がよければ島にある数台は高設定になりすますので特に注意が必要です!!
1日打って数千枚出る低設定も珍しくありません。
その日は勝てたのだからいいや、という考え方はトータルで負けてしまう可能性が非常に高いです。1日の収支にはこだわらないように、勝つためには根拠のある期待値を追いましょう。

設定狙いはとても難しいのでまずはスロットの仕組み、期待値というものを理解しましょう。
そしてハイエナなどで十分な知識、経験を得てからまずは収支をプラスにすることを目指しましょう。
そうすれば自分の置かれている環境で設定狙いに何が必要かが見えてくることだと思います。

今回はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

更新日:2020年3月13日(金) 11:37

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