パチプロは楽して生きていない!遊んで暮らしていない!金持ちばかりではない!~これを見てもパチプロになりたいですか??~

更新日:2020年4月16日(木) 10:57

そもそもパチプロって何??

はてな?

ここで自分がいうパチプロとは

パチンコもしくはスロットのみの収入、もしくはその両方からの収入のみで生計を立てている人

とさせてもらいます。

パチプロ、スロプロ、専業等の色々な言われ方がありますが今回の記事では

パチプロ

と一括りで話を進めたいと思います。

また、他に副業や副収入がある方もいると思いますがそこは考慮しません。

もう1つ、基本的に1人で活動している方について伝えていきたいと思っています。

特に明記していなければ軍団については言及していませんのご了承を。

最近のパチプロの年収はどれくらい??

お札

実際にどれくらいかは分かりませんが

平均年収.jp

によると平均年収450~650万円とのことです。(口コミ調べ)

これはあくまで平均です。

年収が200万前後のかたもいれば1000万越えの方もいるでしょうからね。

まあここ数年だとそれくらいが妥当もしくは少し多いかな?と思います。

4号機時代には1000万越えの方は自分の周りにもたくさんいましたが今は・・・何しているんでしょうかね??

当時は10人以上パチプロの方を知っていましたが今現在何をしているか分かる方は1人だけですね。

その今も知っている方は居酒屋を経営しています。

まだ趣味でスロットを打っているみたいですが収支がどんな感じなのかは聞いたことがありません。

では次からは世間一般の多くの方がおそらく勘違いしていると思われることについてお伝えしたいと思います。

パチプロは楽して生きていない!!遊んで暮らしてない!!

溜息

全員とはいいませんがパチプロの多くの方は

全然楽をしていません!!

具体的にどれくらい大変かというと昔の自分や周りのプロ達のおおまかなスケジュールを例にします。

基本的に好きな時に打ち、好きな時に休めるがパチプロの多くの方は月に25日以上稼働している

パチプロの多くの方が1週間に1回休むか休まないか、くらいだと思って下さい。

稼働時間=収入ですからね。

もちろん有給休暇とかありません。

体調を崩して稼働日数が減ればそれだけ収入が下がることに直結します。

開店前から並び閉店まで打つことが数日~数週間続くことも全然ある

これは地域差もありますが朝9時から並び閉店まで打ち、23時近くにホールを出る。

時間にして13時間以上拘束されていることになります。

それが1週間以上続くことも当然あります。

帰るまでがパチスロ!!ではありません。帰ってからもすることはあります!

家に帰ってから

「はぁ疲れた。今日はもう寝ようっと・・・」

とはいきません。

帰ってからは翌日のラインやメールのチェック、そして候補の店のデータ確認等があります。

もちろん翌日起きてから違う店舗からの熱そうなお知らせが来ていることもあります。

100件近い店舗のラインやメールをチェックされている方もいます。

それにデータチェックも合わせると返ってすぐ寝るとはいかないのです。

このように決して楽ではありません。

1ヶ月に300時間以上稼働する方もたくさんいます。

そして体を壊したら収入が0になります。

休むバランスは個人差がありますが、上記のような理由で遊ぶ時間は収入が多くなるにつれて減っていきます!

収入が多い=それだけ稼働している時間が多い=遊ぶ時間はない

と繋がっています。

パチプロは金持ちばかりではない!!

飛ぶ お金

さて前述した通り平均年収は450~650万円と仮定します。

これを多いと捉えるか少ないと捉えるかは人それぞれですが自分は

特別多いとは感じません

仮に月の平均稼働日数を25日、1日10時間稼働して1ヶ月に250時間、1年で3000時間稼働したとします。(これくらいの稼働は珍しくありません)

時給1000円としたら1ヶ月で約25万円、1年で約300万円。

時給1500円としたら1ヶ月で約38万円、1年で約450万円。

時給2000円としたら1ヶ月で約50万円、1年で約600万円。

これは稼働時間のみしか計算に入れていません。

実際は並ぶ時間、自宅に戻ってからもすることがあります。

並ぶ時間と自宅に戻ってすることも計算にいれると上記の1日あたりの稼働時間が1~2時間くらい増えると思います。

日本の平均労働時間が 一般社団法人 日本経済団体連合会 2018 年労働時間等実態調査 集計結果 によると1年間で約2000時間とのこと。

また平均年収は 平均年収.jp によると441万円とあります。

ですので多くのパチプロの方が日本の1年間の平均労働時間の約1.5倍くらい稼働しているということなので、平均年収も1.5倍の660万円くらいあっても特別収入が多いわけではないと思います。

話をまとめると・・・それでもパチプロになりたいですか??

分かれ道

・1ヶ月に休みが4~5日くらいであるが1週間以上休まないこともよくある

・1ヶ月の稼働時間は250時間以上で12時間以上の稼働が続くこともよくある

・好きな日に休んで好きな時に帰ってもいいが稼働時間=収入に直結

・福利厚生は皆無で自分で保険や年金等のやりくりをする

・社会的地位や信用はかなり低い

・将来性は特になく体調を崩せば収入がなくなる

とまぁ記事にしてないことも付け足しましたがデメリットはこんな感じでしょうか??

確かにメリットもあります。

特に時間や他人に縛られないというのが最大のメリットだと思います。

昔よくしてもらっていたパチプロの方に

「何でパチプロになったのですか??」

と聞いたことがあるのですが

「稼げるからなったけど、今と同じくらいの稼働時間を勉強にあてたり、会社に勤めて仕事してたら多分同じくらいかもっと稼げたかな~ってよく思うよ。」

「そう思ってる人は多いと思うよ。でも今更年下の上司や先輩に頭下げて普通の仕事できないよねー。」

と言われていました。

その方は当時35歳くらいで、ジャグラーやパルサーの高設定狙いで月に100万以上稼いでいて、目押しも神様レベル(有名な方でいうとひやまっちさんや中武一日二膳さんと同じくらいのレベル)の技術を持っていたので、自分としてはこんなに稼いでいるのにちょっとネガティブな発言だなぁくらいにしか捉えていませんでした。

自分は社会に出たこともなく、年齢も20歳くらいでその返事についてはあまり深く考えていませんでしたが、今こうやって社会に出て働いているとあのままパチプロを続けていなくてよかったなと思います。

と話は少しずれましたが。。。

自分が伝えたいことは

多くのパチプロは、世間一般の多くの方が思ってるほど

楽ではないよ!遊んでないよ!お金に余裕はないよ!!

ということです。

今回の記事をよく見てよく考えてください

それでもパチプロになりたいですか??

今回はここまでです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

よければ応援よろしくお願いします!!


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更新日:2020年4月16日(木) 10:57

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