専業時代のメイン収入とハイエナを知ったきっかけ ~あの頃はよかったなぁ~ ←これ皆言いますよねw

更新日:2020年3月22日(日) 12:22

専業時代のパチンコ

ドル箱

画像はパチンコですが自分はパチンコはほとんどしません。というかできません

技術介入がヘタなので演出見れない、指がつりそうになる、いつトイレ行っていいか分からない。
練習したこともありますが自分には向いてないと思い、今では知り合いと並んで年に1回打つか打たないかくらいです。

パチンコもできたほうがいいことは分かっていましたが、スロットで勝てなくなったら違うことで収支を増やそうと思っていました。

幸いにもスロットを始めてから十数年、最初の1~2年はよく仕組みを理解していませんでしたがそれ以降は負け越した年は一度もありませんでした。と、少し話がそれましたが当時のメインの収入について。

当時のメイン収入~初期~

カチ盛り

ちなみに自分はほとんどカチ盛りしません。
理由は手が汚れる、めんどくさい、そんなことより1回でも多くぶん回す。
といったところでしょうか。たまに当たりそっちのけでコインをカチ盛りしている方がいますよね?
時間がもったいないなーって思います。
そう思うのは自分だけではないと思いますがどうでしょうか?と、また話がそれましたね。
すいません。。。。

初期段階のメイン収入はざっくりですがイベントです。自分がよく行っていたのは全リセ、全据え、6札、クレオフとかですかね。

全リセ、全据えはその名の通りですね。
全リセだとリール上で7を揃えてる店なんかもありましたがその揃い方で設定の示唆なんかもありました。平行揃い→同一設定
右下がり揃い→下げ
右上がり揃い→上げ
大V→56
大山1or6など
この辺はホールによりけりでしょうか。
次に6札ですがこれは台に最初からこの台は設定6です!!
みたいな札が刺さっています。6札こんなやつです。
店によっては海物語にかけてサメの札(設定4示唆)だったり、エビの札(設定5示唆)だったり、アンコウの札(設定6示唆)だったりと。
クレオフとは朝一のボーナス後(ビッグだけだったかも?)クレジット50枚がジャラジャラと勝手に払い出しされます。
それがあった台は設定5か6?!みたいな示唆ですね。
あとは自分は打ったことありませんが等価交換ではない店で、設定6確定の台でボーナスで出たコインは使えずに箱に移して、千円札をひたすらサンドに入れてそのコインのみで打つ。(当時は万札に対応していなかったところがほとんど)
というのもありましたね。
ジャグラーなのに2万枚換金とかあったそうです。
まぁ現金でいくら使っているのか分からないので収支は分かりませんが。。。
みなさん千円札を20~30万円分用意して打たれていました。この辺が初期段階でのメイン収入でした。

メイン収入~中期~

モーニング

中期らへんはモーニング拾いとA-400の高設定狙いです。
モーニングとはお店側があらかじめ当たりや高確率を仕込んでいることです。例えばゴーゴーランプが光っているとか。
コインを入れたらサバチャンやアラチャンが始まるとか。
もしくは高確率スタートや潜伏スタートなど。
ようは店側からのサービスですね。
そして次にA-400の設定狙い。
今でこそAタイプとか言いますけど昔と今のくくりが違いますよね。
4号機のAタイプってボーナス中30ゲーム消化かジャックイン3回で終了とかでしたよね?
んでBタイプとかCタイプとかあったような。
まぁそのへんは調べて下さい(テキトー)
また話がそれましたが自分が設定狙いしていたのはニューパルサーです。
当時の4号機はすべての機種ではないですが減算値というものがありました。減算値については説明がくっそめんどくさいのでググってくださいw。4号機 減算値
とかで調べたらたくさん出てくるので。。。
まぁようはそれを使うとかなり高い精度で設定が1~4もしくは5以上と判別できるのです。その減算値を使った判別方法ですが、はっきりとは覚えていませんがこんな感じです。
クレジット表記を17にする→手にコインを20枚持つ→回す→小役が揃うとそのままマックスベット押して回す、はずれだと2枚入れてマックスベット押して回す・・・
みたいなのを繰り返ししていき判別ゲームで何が揃うか。それを何回か行うとかなり高い確率で高設定が分かります。
あとは5と6を判別する方もいましたが自分は5でも6でもいいのでそのまま終日打つといった感じです。減算値は機種によって違うのでそれによってやり方も変わってきますがまぁ上記みたいな感じです。あとは高設定以外に設定変更しない店とかだと変更判別とかもありましたね。
やりかたはさっきのやり方に似ています。

ってな感じが中期くらいです。

メイン収入~後期から今~

ハイエナ

4号機終盤くらいからほとんどがハイエナです。
ハイエナを始めたきっかけが当時ハイエナが死ぬほど流行ったこれ

島唄
これがきっかけでハイエナしだした方も多いのでは?
この台がとにかくすごい。やめ時が超単純でフリーズビッグ含めずにビッグ3連以上したらやめ。(だったはず)
狙い目はいくつかありまして全部は覚えてませんが、ビッグ3連未満とかそんなんだったかな?
ではこの台の都市伝説をいくつか紹介したいと思いますw

・軍団打ちがたくさんの打ち子を雇って全国を行脚していた
・ハイエナだけで1週間で100万勝った
・朝から20万使って取り返した
・ハイエナのハイエナのハイエナがいた
・撤去する際のほとんどの台のフグランプが焦がされていたなどなど。

もっと昔からハイエナという言葉があったのか知りませんが、この台でハイエナという言葉が世に広まったといっても過言ではありません。
そのくらいすごい台でした。ビッグ2連でやめている台の期待値が8千とか1万とかだったかな?
そして平均消化時間が1時間ちょいとかだったと思うので今でいうと凱旋の1000ゲーム越えが落ちてるみたいな感じですね。そして分かっていても台が空くんですよ。
もちろん知らないでやめる方もいましたがそれとは別にお金がパンクしていくんです。初当たりの1/3でビッグだったと思うのですがほんとにひけない時はほんとにひけない。
ビッグ1バケ20
こんな台がたくさんありましたね。
でも追うしかない・・・
右から揃えようとか、準備目作ろうとか色々オカルトしましたねw
自分が本格的にハイエナをしだしたのはこの台がきっかけです。
自分はそこまでこの台をハイエナしたわけではありませんがきっかけになったのは間違いないですね。ちょっと島唄のことが伝えたくて記事を書いてみましたw
今回はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

更新日:2020年3月22日(日) 12:22

コメントを残す

コメント

このページの先頭へ